格安SIMを選ぶポイント:SIMカードの枚数

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かつては一つの契約につき発行してもらうことができるSIMカードは一枚というのが一般的でしたが、近年では一つ契約で複数枚の格安SIMの発行に対応するMVNOやプランが増えてきました。

複数枚のSIMの発行に対応しているプランを選ぶことで、家族でよりお得に格安SIMを利用することができますし、一人で複数台の端末に格安SIMを利用したいという人でもお得に利用できます。

複数枚のSIMに発行に対応しているプランとして一押しとなるのが、IIJmioのファミリーシェアプラン、BIGLOBE SIMの12GBプランとなります。

IIJmioのファミリーシェアプランは、1ヶ月あたり10GBまで高速データ通信が可能なプランであり、一つの契約で最大10枚までSIMカードを発行してもらうことができます。

発行可能なSIMカード枚数の多さは業界でも屈指の多さとなっているので、大家族で格安SIMを利用したいという人には最適だといえるでしょう。なお利用料金は月額2560円からとなっています。

一方のBIGLOBE SIMの12GBプランですが、こちらは1ヶ月あたり12GBまで高速データ通信が可能であり、一つ契約で最大4枚までSIMカードを発行してもらうことができます。

さらにBIGLOBE SIMの12GBを契約していれば、BBモバイルポイントなどの有料の公衆無線LANスポットが無料で利用できる、BIGLOBE Wi-Fiというサービスを無料できる特典もあります。

格安SIMを選ぶポイント:SIMカードの枚数