SIMフリーの基礎知識:タブレットをSIMフリーで使う方法

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SIMフリーの基礎知識

以前の日本国内で販売されている携帯電話は、通信会社の顧客流出を防ぐ目的で、simカードを携帯電話本隊から取り除くことは困難でした。最近ではsimフリーが主力になり、また、タブレットでも使用できるため、simカード1枚で端末を共有することも可能になりました。

simカードにはプリペイドSIMもあり、Amazonやコンビニ、家電量販店,空港などでも販売されてますので気軽に購入できます。

一般的には月額プランを契約して、手元に届きまでに数日間待たなくてはなりませんが、プリペイドSIMは、購入手続きをしたら即時入手できます。

simカードは、定められたデータ通信量あるいは期間だけ利用できる使いきりタイプという点が魅力ですので、安心してお子様にも預けることができます。

また、海外でも同様にコンビニなどでsimカードが購入できますので、海外で携帯電話を使用して、後日高額な通話料の請求がくるような心配もありません。

但し、月額契約した場合の通話料金よりも通話料金が割高ですので、通話をメインにお考えの方にはお勧めできません。
また、通常格安simではSMSが出来ませんのでご注意ください。種類によっては、LINEやメールの使用可能なタイプもありますので、通話専用?LIME専用?等の使用状況によってお選びください。

simフリー端末はお子様にも安心、海外旅行にも使える等、幅広いケースで使用できます。

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SIMフリーの基礎知識:タブレットをSIMフリーで使う方法

格安SIMを選ぶポイント:SIMカードの枚数

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かつては一つの契約につき発行してもらうことができるSIMカードは一枚というのが一般的でしたが、近年では一つ契約で複数枚の格安SIMの発行に対応するMVNOやプランが増えてきました。

複数枚のSIMの発行に対応しているプランを選ぶことで、家族でよりお得に格安SIMを利用することができますし、一人で複数台の端末に格安SIMを利用したいという人でもお得に利用できます。

複数枚のSIMに発行に対応しているプランとして一押しとなるのが、IIJmioのファミリーシェアプラン、BIGLOBE SIMの12GBプランとなります。

IIJmioのファミリーシェアプランは、1ヶ月あたり10GBまで高速データ通信が可能なプランであり、一つの契約で最大10枚までSIMカードを発行してもらうことができます。

発行可能なSIMカード枚数の多さは業界でも屈指の多さとなっているので、大家族で格安SIMを利用したいという人には最適だといえるでしょう。なお利用料金は月額2560円からとなっています。

一方のBIGLOBE SIMの12GBプランですが、こちらは1ヶ月あたり12GBまで高速データ通信が可能であり、一つ契約で最大4枚までSIMカードを発行してもらうことができます。

さらにBIGLOBE SIMの12GBを契約していれば、BBモバイルポイントなどの有料の公衆無線LANスポットが無料で利用できる、BIGLOBE Wi-Fiというサービスを無料できる特典もあります。

格安SIMを選ぶポイント:SIMカードの枚数

格安SIMはSIMフリー端末で利用できる

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格安SIMは、SIMフリー端末で使うことができます。

SIMフリーでない端末は、格安SIMを契約しても使用することができないので、注意しなければいけません。
一般的には、MVNOが回線を借りているキャリアなら、格安SIMでも端末は使うことができます。

また、格安SIMで使うことを前提にしたSIMフリー端末も販売されており、制限はあるものの選択肢は広いです。

格安SIMを選ぶときには料金に目が行きがちですが、通信の安定性も重要なポイントです。

安定性が悪いとストレスがたまるばかりなので、快適にネットが使える格安SIMを選びましょう。

安定性のよいMVNOを選んでおけば、ネットを使っているときに、通信関係でストレスを感じることはありません。

また、安定性とともに注意しておきたいのは、容量制限です。
使用できる容量が少ないと、ちょっと動画サイトで動画を観たりアプリをダウンロードしただけで、通信制限が適用されてしまいます。

通信制限が適用されてしまったら、速度は低下し使い物になりません。
ネットはほとんど使わないなら気にする必要はありませんが、ネットで頻繁に調べ物をしたり、動画視聴や音楽音ダウンロード、写真のアップロードをするつもりなら、容量制限には注意しておきましょう。

格安SIMは、使える端末や通信の安定性、容量制限などがポイントです。

知らないと複雑そうに見えますが、情報を入手しピッタリのサービスを選びましょう。

格安SIMはSIMフリー端末で利用できる